鼻づまりの原因と予防について

鼻づまりの主な原因
風邪やアレルギー
鼻づまりの原因・風邪鼻づまりの原因で最も多いのが、風邪とアレルギーによるものです。風邪のウイルスや、アレルギーを引き起こす物質が鼻の粘膜にくっついて増殖すると、身体は異物を取り込まないよう防御システムを働かせます。
それによって毛細血管が拡張し、粘膜が腫れ、鼻の通り道を塞ぐため鼻づまりになるのです。
ストレス
夜更かしや睡眠不足などの不規則な生活はストレスを溜めこみ、自律神経の乱れを引き起こします。自律神経が乱れると、鼻の粘膜がうっ血状態になり、鼻づまりが起きやすくなります。
食生活をはじめとする生活習慣
偏った食生活、タバコ、過度な飲酒も鼻づまりを悪化させる原因となります。
その他の病気
鼻中隔彎曲症や鼻茸などの病気が原因で鼻づまりを引き起こすこともあります。この場合、医療機関で適切な治療を受けなければなりません。
鼻づまりを予防するには?
それでは、鼻づまりを予防するにはどんなことに気をつける必要があるのでしょうか。主なポイントを挙げてみましょう。
外出時のマスク
室内と室外の気温差が鼻づまりの原因となることがあります。この場合、マスクを装着することで、気温差による鼻への負担を軽減できます。
鼻を温める
ホットタオルなどで鼻を温めると、血行が促進され、鼻の通りが良くなります。また、血行を促進するためには、軽く身体を動かすこともおすすめします。
室内を清潔に保つ
ハウスダストや花粉は鼻づまりの原因になりますので、室内の掃除をしっかり行うとともに、外から花粉を取り込まない工夫が必要です。
栄養バランスの良い食生活
身体の健康を維持するビタミン、たんぱく質、ミネラルなど、さまざまな栄養素をバランスよく摂取し、抵抗力を高めておくことも大切です。